今日は、INASスポーツの代表者(テクニカルデレクター)のミーティングでした。
会議の場所がオーストラリアスポーツ研究所(AIS)で、施設見学しましたがとても参考になりました。
体験コーナー、展示室などのすべての施設でモニュメントやエンブレム、パネルにパラリンピック、オリンピックが当たり前のように同列に表現されています。
スポーツトレーニングだけではなく、栄養、医科学、教養など、年齢別やスポーツ別強化メニューなどたくさんのプログラムが用意されています。
1970年代に完成し、オーストラリアのスポーツをリードしてきたそうです。この施設内を、キャンパスと呼んでいて、スポーツ環境だけでなく、教育や地域、すべてのコミュニティになっています。
そして、このような施設が、各地にあって、その地域で盛んなスポーツに特化させ、特色を出した運営がされていいるようです。
日本においても、パラリンピック選手やコーチたちが、練習できる、研究や勉強もできる、そんなナショナルトレーニングセンターが、1日も早く実現してもらいたいものです。

オーストラリアパラリンピック委員会のエンブレム

オーストラリアオリンピック委員会とAIS

パラリンピック・オリンピック選手のパネルが飾られている

車いすバスケットのモニュメント

フラッグポールに棒高跳びの選手が

車いすバスケの体験コーナー

パラリンピックの歴代メダリストの名前がある

サッカーの体験コーナー

ラグビーの体験コーナー

選手と同じものを試食しました



