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ニュース
2017年1月20日
【速報】IPCワールドカップ第2戦6日目バイアスロン・ミドルで阿部友里香選手が5位入賞!!
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IPC障害者ノルディックスキー ワールドカップ第2戦 最終日の結果
バイアスロン・ミドルで阿部友里香選手が5位に入賞しました!! 

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国際パラリンピック委員会(IPC)主催のワールドカップ(W杯)第2戦が1月13日にウクライナのヤヴォリヴにあるウェスタン・リハビリテーション&スポーツ・センターで開幕し、大会6日目の男女バイアスロン・ミドルが行われました。

日本からは4選手が出場し、阿部友里香選手(日立ソリューションズJSC・大東文化大学)が5位に入賞しました。佐藤圭一選手(エイベックス・グループ・ホールディングス)は7位、星澤克選手(立命館慶祥高等学校)は10位、出来島桃子選手(新発田市役所)は7位でした。

日本選手の成績と各種目優勝者は以下の通りとなります。本日のレースでワールドカップ第2戦ウクライナ大会は終了です。次の大会は2月11日からドイツでIPC世界選手権が開催されます。引き続き応援よろしくお願いいたします。

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IPCノルディックスキーワールドカップ第2戦:ウクライナ大会6日目
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■開催日/1月20日(金)
■スタート時間/午前10時00分
■時差/7時間
■開催地/ウクライナ・ヤヴォリヴ
■天候/曇り   ■気温/-6℃  ■雪温/-8℃
■開催種目/男女バイアスロン・ミドル
      立位・視覚 男子12.5km 立位・視覚 女子10km

●競技方式
・予選なしの1ラウンドのみで競う
・射撃は1回5発を4回行う
・射撃のペナルティーは1発外すごとに1周150mのペナルティーループを周回する
●記録内のPはペナルティー(射撃で外した数)。()は内訳
 例)P=2(0+1+0+1)
    =ペナルティー2(1回目+2回目+3回目+4回目)
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【男子】
▼立位の部
 佐藤 圭一(エイベックス・グループ・ホールディングス) 7位 41分08秒5 P=6(0+4+2+0)
 星澤  克(立命館慶祥高等学校) 10位 44分09秒6 P=5(2+1+1+1)
 [優勝:ベンジャミン・ダビエ(フランス) 35分25秒9 P=0]

【女子】
▼立位の部
 阿部 友里香(日立ソリューションズJSC・大東文化大学) 5位 34分59秒6 P=0
 出来島 桃子(新発田市役所) 7位 35分29秒6 P=2(0+0+0+2)
 [優勝:オレクサンドラ・コノノワ(ウクライナ) 29分36秒7 P=0]

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■談話
▼阿部 友里香選手
(日立ソリューションズJSC・大東文化大学)
今日のレースでは射撃で一発一発大事に撃つことができた結果、初めて20発満射することができた。春から網走で射撃トレーニングしてきた成果をようやく出すことができた。
今の段階で走りのほうではウクライナ勢に歯が立たない状況なので、ドイツの世界選手権にむけてもう一度見直していきたい。
応援ありがとうございました。

▼大和田 いつか バイアスロンコーチ(元陸上自衛隊 冬戦教)
本日がウクライナWCの最終レースとなりましたが、どの選手もそれぞれ何らかの成果を得られたレースになったと感じています。
5位入賞となった阿部選手はまだ16日のレースのアクシデントで走力に影響があるものの、逆に射撃で掴むことができたものがあり、昨日から完璧に近い射撃ができています。今の感覚を大事にして、今シーズンこのまま持続できるよう努めてもらいたいと思います。
また、出来島選手に関しては高い命中率を維持しているので、引き続き維持できるようトレーニングを重ねていってもらいたいと思います。
佐藤選手に関しては、射撃の不調が続いておりますが、その中でも工夫を重ね何とか命中率を上げようと努力していますので、その成果を少しでも早く出せるようやっていきたいと思います。
最後に、星澤選手に関しては、今シーズンバイアスロンを始めたばかりでまだまだ成長過程の段階ですので、とにかくトレーニングを重ね少しでも早く自分の射撃を確立させられるようやっていきます。
今大会期間中もたくさんの応援ありがとうございました。次回はドイツでの世界選手権となりますが、引き続き応援宜しくお願い致します。

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今シーズンのスケジュール
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2017年
2月11日~19日 IPC 世界選手権 ドイツ/フィンステラウ
3月10日~15日 IPC ワールドカップ第3戦 韓国/ピョンチャン
3月18日~22日 IPC ワールドカップ最終戦 日本/札幌
3月27日~4月1日 INAS 知的障害者スキー世界選手権大会 フランス
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