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ニュース
2017年3月13日
【速報】IPCワールドカップ第3戦クロスカントリー・スプリントで新田佳浩が銀メダル獲得!!
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IPC障害者ノルディックスキー ワールドカップ第3戦 3日目の結果 
クロスカントリー・スプリント・クラシカルで新田佳浩選手が銀メダル獲得!!

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国際パラリンピック委員会(IPC)主催のワールドカップ(W杯)第3戦が3月10日に韓国のピョンチャンで開幕し、、大会3日目の男女クロスカントリー・スプリント・クラシカルが行われました。本大会は来年開催されるピョンチャンパラリンピックのプレ大会となります。

本日のクロスカントリー・スプリント・クラシカルには 日本からは7選手が出場し、男子立位の新田佳浩選手(日立ソリューションズ)が銀メダルを獲得しました。決勝に進出した阿部友里香選手(日立ソリューションズJSC・大東文化大学)が4位、高校1年生の新鋭、川除大輝選手(日立ソリューションズJSC・富山県雄山高校)は6位に入賞しました。
また星澤克選手(立命館慶祥高等学校)は予選12位でセミファイナルに進出、岩本啓吾選手(東京美装興業)は16位、視覚の高村和人選手(岩手県立盛岡視覚支援学校教諭)が10位、座位の新田のんの選手(専門学校札幌デザイナー学院)は13位でした。

日本選手の成績と各種目優勝者は以下の通りとなります。

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IPCノルディックスキーワールドカップ第3戦:ピョンチャン大会3日目
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■開催日/3月13日(月)
■スタート時間/午前10時00分
■時差/なし
■開催地/韓国 ピョンチャン
■天候/晴れ   ■気温/7.3℃  ■雪温/1.9℃
■開催種目/男女クロスカントリー・スプリント・クラシカル
      立位・視覚男女1.5km 座位男女1km

●競技方式
 予選を行い、準決勝、決勝を行うノックアウト方式
 予選上位12人が準決勝へ進出、2組に分かれて決勝進出を競う
 各組上位3人が決勝へと進み、決勝は6選手で競う

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【男子】
▼立位の部
 新田 佳浩(日立ソリューションズ) ファイナル2位
 川除 大輝(日立ソリューションズJSC・富山県雄山高校) ファイナル6位
 星澤 克(立命館慶祥高等学校) セミファイナル1組6位
 岩本 啓吾(東京美装興業) 予選16位
 [優勝:グレゴリー・ヴォヴィチンスキー(ウクライナ)]

▼視覚の部
 高村 和人(岩手県立盛岡視覚支援学校教諭) 予選10位
 (ガイドランナー 藤田 佑平)
 [優勝:ジェイコブ・アディコフ(アメリカ)]

【女子】
▼立位の部
 阿部 友里香(日立ソリューションズJSC・大東文化大学) ファイナル4位
 [優勝:オレクサンドラ・コノノワ(ウクライナ)]

▼座位の部
 新田 のんの(専門学校札幌デザイナー学院) 予選13位
 [優勝:オクサナ・マスターズ(アメリカ)]

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■談話
▼新田 佳浩選手
 (日立ソリューションズ)
今日は今シーズン最大の目標にしていたクラシカルスプリントでした。
調子も良く、予選は2位通過しました。気温が上昇する準決勝、決勝では水が浮いて滑走性も悪くなる苦しい条件ではありましたが、ワックスマン、そしてコースの様々な場所で応援してくれた監督、スタッフ、選手のお陰で最後までしっかり滑ることができ、銀メダルを獲得することができました。
ただ、決勝での駆け引きでトップ選手に付いて、最後の直線で勝負できなかったことは今後の課題もあります。

長濱 一年 クロスカントリースキーヘッドコーチ(日立ソリューションズ)
本日ピョンチャン大会3レース目、クロスカントリー男女スプリント競技が行われた。 我々はこの競技に男子立位の部に新田佳浩・川除大輝・星澤克・岩本啓吾選手、女子立位の部に阿部友里香選手、男子視覚の部に高村和人選手、女子座位の部に新田のんの選手、以上7名のエントリーで挑んだ。
男子立位の部に出場した新田佳浩選手が予選から順当な滑りで2位、続くセミファイナルでも余裕を持っての1位で決勝ファイナルへと進んだ。ファイナルでは予想通り強豪ウクライナ勢との激しいデッドヒートを繰り広げる展開。最後は一歩及ばなかったものの2位でゴールし銀メダルを獲得した。期待通りの滑りを見せてくれたことはチーム全体にも活気をもたらしてくれた。細かい修正はあるが来年の本番を見据えた上で良いイメージを持てたことは大きな収穫となった。
一方、今大会初参戦となっている川除大輝選手もファイナルまで勝ち進み6位と大健闘し、今後に大きな希望が持てる滑りを見せてくれた。
また、女子立位の部に出場した阿部友里香選手は予選・セミファイナルではリズム良く滑っていたがファイナルでは焦りから思うようなレース運びができず4位にとどまった。 その他は男子立位の部の星澤克選手は12位、岩本啓吾選手が16位、男子視覚の部に出場した高村和人選手が10位、女子座位の部に出場した新田のんの選手が13位という結果に終わった。
引き続き今後のレースでもメダル量産に拘り頑張って行きたい。

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今シーズンのスケジュール
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2017年
3月18日~22日 IPC ワールドカップ最終戦 日本/札幌
3月27日~4月1日 INAS 知的障害者スキー世界選手権大会 フランス
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