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ニュース
2017年3月14日
【速報】IPCワールドカップ第3戦バイアスロン・インディビジュアルで出来島桃子選手が7位
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IPC障害者ノルディックスキー ワールドカップ第3戦 4日目の結果
バイアスロン・インディビジュアルで出来島桃子選手が7位

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国際パラリンピック委員会(IPC)主催のワールドカップ(W杯)第3戦が3月10日に韓国のピョンチャンで開幕し、、大会4日目の男女バイアスロン・インディビジュアルが行われました。本大会は来年開催されるピョンチャンパラリンピックのプレ大会となります。

本日のバイアスロン・インディビジュアルには 日本からは5選手が出場し、出来島桃子選手(新発田市役所)が7位、佐藤圭一選手(エイベックス・グループ・ホールディングス)、高村和人選手(岩手県立盛岡視覚支援学校教諭)、阿部友里香選手(日立ソリューションズJSC・大東文化大学)は8位でした。

日本選手の成績と各種目優勝者は以下の通りとなります。

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IPCノルディックスキーワールドカップ第3戦:ピョンチャン大会4日目
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■開催日/3月14日(火)
■スタート時間/午前10時00分
■時差/なし
■開催地/韓国 ピョンチャン
■天候/曇り時々雪   ■気温/-0.1℃  ■雪温/-1.6℃
■開催種目/男女バイアスロン・インディビジュアル
      立位・視覚男子15km 立位12.5km

●競技方式
・予選なしの1ラウンドのみで競う
・射撃は1回5発を4回行う
・射撃のペナルティーは1発外すごとに走力タイムに1分が加算される
●記録内のPはペナルティー(射撃で外した数)。()は内訳
 例)P=2(0+1+0+1)
    =ペナルティー2(1回目+2回目+3回目+4回目)

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【男子】
▼立位の部
 佐藤 圭一(エイベックス・グループ・ホールディングス) 
  8位 1時間06分26秒7 P=7(1+3+2+1)
 星澤 克(立命館慶祥高等学校)
    Disqualified 1時間05分03秒3 P=17(5+4+4+4)]
 [優勝:ベンジャミン・ダビエ(フランス) 52分07秒7 P=3(0+2+0+1)]

▼視覚の部
 高村 和人(岩手県立盛岡視覚支援学校教諭) 8位 1時間05分18秒5 P=1(0+0+0+1)
 (ガイドランナー 藤田 佑平)
 [優勝:ルリ・ウトキンス(ウクライナ) 53分46秒0 P=0]

【女子】
▼立位の部
 出来島 桃子(新発田市役所) 
  7位 54分38秒1 P=5(1+2+0+2)
 阿部 友里香(日立ソリューションズJSC・大東文化大学) 
  8位 57分26秒4 P=7(1+3+1+2)
 [優勝:オレクサンドラ・コノノワ(ウクライナ) 46分12秒0 P=3(2+0+1+0)]

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■談話
▼出来島 桃子選手
 (新発田市役所)
今日のレースは、4位までは射撃の命中率の良い選手、5位からは悪い選手でした。
1分のペナルティーは大きいので、命中率については今後の課題です。
平昌の大会で、気温の高い日、雪の日、左右両方からの風の中での射撃など色々な条件の中を経験できたので今後に活かしたいと思います。

大和田 いつか バイアスロンコーチ(元陸上自衛隊 冬戦教)
本日は、前回とは逆向きの風が時折強く吹き、また大粒の雪が降るなど射撃の条件は決して良くありませんでした。しかしながら、上位の他国の選手はいつもとほとんど変わらない射撃を見せており、どのような条件でも命中できるようにトレーニングしていかなければならないと痛感しました。
スタンディングの佐藤選手、出来島選手、阿部選手に関しては、普段まとまりのある射撃ができていますが、ばらつきがあったり大きく外れることもあり、ペナルティーの数を抑えることができませんでした。
次回の日本でのワールドカップでは、それぞれが普段通りの射撃ができるよう、短い期間ですが改善していきたいと思います。
また、12月のワールドカップでデビューした星澤選手は、トラブルの対処方法を誤り失格となってしまいました。2度と同じ結果をまねかぬよう見直すとともに、今持っている力で精一杯戦えるようやっていきたい。
高村選手に関しては、ペナルティーを1に抑えることができたのは、落ち着いて普段通りの射撃ができたことが大きいと思います。1月のワールドカップから高い命中率を保持しているので、今後射撃タイムを抑えられるようトレーニングしていきたい。 今日で平昌でのバイアスロン競技は終了しましたが、札幌でのワールドカップで2戦残っています。引き続き応援宜しくお願い致します。本日はありがとうございました。

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今シーズンのスケジュール
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2017年
3月18日~22日 IPC ワールドカップ最終戦 日本/札幌
3月27日~4月1日 INAS 知的障害者スキー世界選手権大会 フランス
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