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2017年3月15日
【速報】IPCワールドカップ第3戦クロスカントリー・ミドルで新田佳浩が金メダル獲得!
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IPC障害者ノルディックスキー ワールドカップ第3戦 5日目の結果
クロスカントリー・ミドル・クラシカルで新田佳浩選手が金メダル獲得!!

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国際パラリンピック委員会(IPC)主催のワールドカップ(W杯)第3戦が3月10日に韓国のピョンチャンで開幕し、大会5日目の男女クロスカントリー・ミドル・クラシカルが行われました。本大会は来年開催されるピョンチャンパラリンピックのプレ大会となります。

本日のクロスカントリー・ミドル・クラシカルには 日本からは7選手が出場し、クラシカルの技術世界一と言われる新田佳浩(日立ソリューションズ)が金メダルを獲得しました。
立位男子の川除大輝(日立ソリューションズJSC・富山県雄山高校)は7位、佐藤圭一(エイベックス・グループ・ホールディングス)が9位、岩本啓吾(東京美装興業)は12位、立位女子の阿部友里香(日立ソリューションズJSC・大東文化大学)は7位、男子視覚の高村和人(岩手県立盛岡視覚支援学校教諭)は10位でした。

日本選手の成績と各種目優勝者は以下の通りとなります。本日のレースでワールドカップ第3戦ピョンチャン大会は終了です。この後すぐ、3月17日から北海道の札幌でワールドカップ最終戦が始まります。引き続き応援よろしくお願いいたします。

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IPCノルディックスキーワールドカップ第3戦:ピョンチャン大会5日目
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■開催日/3月15日(水)
■スタート時間/午前10時00分
■時差/なし
■開催地/韓国 ピョンチャン
■天候/晴れ   ■気温/0.4℃  ■雪温/-2.6℃
■開催種目/男女クロスカントリー・ミドル・クラシカル
      立位・視覚男子10km 立位女子7.5km 座位女子5km

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【男子】
▼立位の部
 新田 佳浩(日立ソリューションズ) 優勝 26分25秒8
 川除 大輝(日立ソリューションズJSC・富山県雄山高校) 7位 28分29秒6
 佐藤 圭一(エイベックス・グループ・ホールディングス) 9位 29分48秒8
 岩本 啓吾(東京美装興業) 12位 32分35秒2

▼視覚の部
 高村 和人(岩手県立盛岡視覚支援学校教諭) 10位 34分32秒5
 (ガイドランナー 藤田 佑平)
 [優勝:トーマス・クラリオン(フランス) 27分59秒7]

【女子】
▼立位の部
 阿部 友里香(日立ソリューションズJSC・大東文化大学) 7位 25分51秒5
 [優勝:オレクサンドラ・コノノワ(ウクライナ) 23分17秒5]

▼座位の部
 新田 のんの(専門学校札幌デザイナー学院) Disqualified
 [優勝:オクサナ・マスターズ(アメリカ) 16分11秒6]

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■談話
▼新田 佳浩 選手
 (日立ソリューションズ)
今日は暖かくなることが予想されていたので、前半はリラックスをして滑ることを心がけた。予報通り中盤から気温、雪温が上昇し、その中で後半勝負できたことが今日一番の収穫だった。
ワックスマンやスタッフの応援があり、この平昌パラリンピックの会場で成績を残すことができ、そして来シーズンにつながった。札幌でのワールドカップでも引き続き頑張りたい。
本日は応援ありがとうございました。

長濱 一年 クロスカントリースキーヘッドコーチ(日立ソリューションズ)
本日ピョンチャンワールドカッップ最終日はクロスカントリーミドル競技が行われ男子立位の部に新田佳浩選手・川除・佐藤・岩本選手、男子視覚の部に高村選手、女子立位の部に阿部選手、女子座位の部に新田のんの選手の以上7名が出場した。

天候にも恵まれとコース状況共にベストコンディションで行われたレースとなった。男子立位の部10kmクラシカル競技に出場した日本のエース新田佳浩選手が前半から積極的なレース展開を繰り広げ、終始チェックポイントでリードする快走を見せ今季ワールドカップ初優勝を成し遂げた。
マテリアルの選択、ワックスの選択、そして絶対に勝つという強い意志で臨んだ自信のファイトある姿勢、全てが追い風となり成し遂げた勝利となった。また、日本のチーム戦力を大いにアピールすることができた結果でもあった。

一方、同じ男子立位の部に出場した川除選手が7位、佐藤選手が9位、岩本選手が12位、男子視覚の部に出場した高村選手が10位と、全員がこの競技で自己最高順位を叩き出した。女子立位の部7.5kmクラシカル競技に出場した阿部選手は前半からリズムを掴めず7位にとどまった。
女子座位の部5km競技に出場した新田のんの選手は今シーズンから本格的にワールドカップ参戦ということでまだ経験不足からコースを間違え失格となり残念な結果に終わった。今後は競技の知識なども伝えながらレベルを高め強化を図りたい。

最終レースを終え今大会は目標に掲げたメダル数もクリアするなど予想以上の結果を残すことができた。
この勢いを次の札幌ワールドカップ最終戦にも繋げ更にメダル量産をめざしチーム一丸となり頑張りたい。引き続き皆様の沢山の応援をよろしくお願いします。

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今シーズンのスケジュール
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2017年
3月18日~22日 IPC ワールドカップ最終戦 日本/札幌
3月27日~4月1日 INAS 知的障害者スキー世界選手権大会 フランス
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