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2014年1月19日
ワールドカップ第3戦 2日目の結果 男子立位の新田佳浩、女子立位の太田渉子が共に3位!
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IPC障害者ノルディックスキー ワールドカップ第3戦 2日目の結果
男子立位の新田佳浩、女子立位の太田渉子が共に3位!

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国際パラリンピック委員会(IPC)主催のワールドカップ(W杯)第3戦が1月17日にドイツ・オーベストドルフで開幕し、大会2日目の男女クロスカントリースキー・スプリント・フリーが行われました。
日本からは7選手が出場し、新田佳浩選手、太田渉子選手(共に日立ソリューションズ)が3位に入りました。
日本選手の成績と各種目優勝者は以下の通りとなります。

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IPCノルディックスキーワールドカップ第3戦:ドイツ大会2日目
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■開催日/1月18日(土)
■スタート時間/午前10時00分
■時差/日本より-8時間
■開催地/ドイツ・オーベストドルフ
■天候/曇り ■気温/0℃  ■雪温/-1℃
■開催種目/男女クロスカントリースキー・スプリント・フリー
       (立位1.2km、座位1km)
 ●競技方式
  予選を行い、準決勝、決勝を行うノックアウト方式
  予選上位12人が準決勝へ進出、2組に分かれて決勝進出を競う
  各組上位3人が決勝へと進み、決勝は6選手で競う
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【男子】
▼座位の部
 久保 恒造 16位 (予選タイム:2分43秒92)
 [優勝:マクシム・ヤロビィ(ウクライナ) 予選タイム:2分29秒45]

▼立位の部
 新田 佳浩 3位 (予選タイム:2分37秒27)
 佐藤 圭一 17位 (予選タイム:2分50秒84)
 岩本 啓吾 24位 (予選タイム:3分26秒52)
 [優勝:ブラディスラフ・レコムチェフ(ロシア) 予選タイム:2分30秒96]

【女子】
▼立位の部
 太田 渉子 3位 (予選タイム:3分17秒10)
 阿部 友里香 9位 (予選タイム:3分27秒42)
 出来島 桃子 10位 (予選タイム:3分35秒47)
 [優勝:アレクサンドラ・コノノバ(ウクライナ) 予選タイム:3分04秒83]

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■談話
▼新田 佳浩

今日はスキー板が非常に滑り、この順位に入ることができたのもワックスマンのおかげと感謝している。また、自身のレースのすぐ前に太田選手が滑り、3位に入ったので、刺激を受けて良い滑りができた。
明日はミドル・クラシカルレースなので、そこでしっかりと結果を出せるように頑張りたい。

▼太田 渉子
今日は、日本チームの板がとても滑っていたので、予選と準決勝は余裕を持って滑ることができた。決勝では、位置取りに失敗し、失速してしまったが、苦手な登りで頑張って走り、前の選手が転倒したこともあったが、最後のスタジアムで前に詰めることができ、3位に入ることができた。
レースを振り返ると、登りの頑張りが無ければ3位に入ることができなかったと思う。また、滑る板を作ってくれたワックスマンに感謝したい。ソチに向けて、ライバル選手が出揃う中での表彰台は素直に嬉しいし、この結果を弾みとして明日以降のレースも頑張りたい。

▼荒井 秀樹 監督
スプリントレースで、予選を8位で通過した男子立位の新田佳浩は、準決勝、決勝と位置取りや仕掛け所で本人の思い通りのレースを展開することができた。特に、後半の下りからスタジアムへ戻る直線では、圧倒的にスキーが滑っていた。3位入賞を弾みにして、明日のレースに向けて更に頑張っていきたい。

女子立位の太田渉子はソチ本番に向けた調整が遅れていたが、ようやく復活の兆しが見えてきた。今日のレースは予選を5位で通過し、準決勝、決勝と駒を進め、ロシア、ウクライナの選手達ときつい登り坂でも負けない走りができていた。前を滑る選手が転倒し、クラッシュしそうになったが、上手くかわして3位に滑り込むことができた。これも長い登り坂を諦めないで戦った結果であり、スキーを仕上げてくれたワックスチームのおかげだ。

明日はドイツでのクロスカントリースキー最終レースとなるミドル・クラシカルレースなので、チーム一丸となって戦っていきたい。日本の皆様の応援をよろしくお願い致します。
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