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2010年9月 4日
2010 尾花沢合宿報告 (8/17~8/22)
猛暑の中、山形県尾花沢市で、全日本選抜ローラースキー尾花沢大会(8/22)に向けた合宿を行った。参加した選手は、太田渉子、出来島桃子、鹿沼由理恵(ガイド若井陽介)、喜井寛の4選手。
トレーニングは、1日3本行った。

早朝は大会コースをローラースキーで下見がてらタイムを計り、スピードを意識したトレーニングを行った。ゴール付近で競り合うようにタイム差をつけてスタートをするとタイムが伸びた。

1分早くスタートした太田選手に追いつく鹿沼選手
(1分早くスタートした太田選手に追いつく鹿沼選手(4.5k地点))

午前は、心肺機能を強化する目的で、上り坂で200mのランニングを、男子10本、女子8本行った。皆、1本目から積極的に走ることができた。
インターバルのような苦しいトレーニングは何人かで競い合うことで、更に効果が増す。皆、競い合いながら苦しいインターバルを乗り切った。

太田渉子選手
(若井コーチから檄がとぶ太田渉子選手)

午後は、ランニング、登山、ローラースキー技術走などを行い、持久力を強化した。登山は、宿舎からランニングで7キロ走った先にある、二ツ森という手ごろな山を登った。
暑い中でのランニングは水分が命。リュックに3リットル水分を入れた大平コーチが、自転車で選手より先回りをし、選手が水分を切らさないように注意した。

鹿沼由理恵選手
(登り坂600mインターバルの鹿沼由理恵選手)


最終日はローラースキー大会に参加。男女とも5キロの競技だった。
下見で十分コースを滑り込んでいるので、最初から積極的に飛ばす選手たち。高校生や、一般の選手たちに混じって、勝負を挑んだ。

出来島桃子選手
(ゴールをめざす出来島桃子選手)

太田渉子選手
(登り坂を懸命に走る太田渉子選手)

選手たちのタイムを見ると、ベストタイムで完走することができた。
他の選手たちと比較すると、ピッチが遅く、速い動きができていない。
今後のトレーニング次第で、まだまだタイムを短縮できる。
喜井寛選手が、成年男子の部で第5位と大健闘。デフリンピックに向けて、自信をつけた大会だった。

喜井寛選手
(自衛隊選手が多い中、見事5位入賞)

成年男子表彰式
(成年男子表彰式)

成年女子表彰式
(成年女子表彰式)


(報告:大平紀夫ヘッドコーチ)
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