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ニュース
2016年2月28日
【速報】IPCワールドカップドイツ大会最終日 バイアスロンで出来島選手が7位!
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2016IPC ノルディックスキードイツワールドカップ最終日の結果 
バイアスロン・ミドルで出来島桃子選手が7位!!

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国際パラリンピック委員会(IPC)主催のノルディックスキーワールドカップ(大会略称名:障害者スキーW杯)第2戦ドイツ大会が2月22日(月)からドイツ・フィンステラウ(Finsterau)で開幕し、大会最終日の男女バイアスロン・ミドルが行われました。
日本からは2選手が出場し、出来島桃子選手が7位に入りました。佐藤圭一選手は8位でした。
日本選手の成績と各種目優勝者は以下の通りとなります。

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IPCノルディックスキーワールドカップ第2戦:ドイツ大会6日目
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■開催日/2月28日(日)
■スタート時間/午前10時00分
■時差/8時間
■開催地/ドイツ  フィンステラウ(Finsterau)
■天候/曇り   ■気温/4℃  ■雪温/0℃
■開催種目/男女バイアスロン・ミドル
        立位男子12.5km、立位女子10km

●競技方式
・予選なしの1ラウンドのみで競う
・射撃は1回5発を4回行う
・射撃のペナルティーは1発外すごとに1周150mのペナルティーループを周回する
●記録内のPはペナルティー(射撃で外した数)。()は内訳
 例)P=2(0+1+0+1)
    =ペナルティー2(1回目+2回目+3回目+4回目)

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【男子】
▼立位の部
 佐藤 圭一(エイベックス・グループ・ホールディングス) 8位 37分34秒8 P=6(3+0+1+2)

 [優勝:ウラディスラフ・レコムチェフ(ロシア) 31分34秒1 P=0]

【女子】
▼立位の部
 出来島桃子(新発田市役所) 7位 35分53秒5 P=3(1+1+0+1)

 [優勝:オレクサンドラ・コノノワ(ウクライナ)30分50秒5 P=1(0+0+1+0)]

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■談話
▼出来島 桃子 選手
(新発田市役所)
走りは、ドイツ大会のレースの7日間で一番良かったので、次の3月のフィンランドで行われるワールドカップに生かせるようにしたい。
射撃の結果は3つのミスとなったがだんだん良くなってきているので、フィンランドでの大会につなげたい。  
出来島 桃子 選手
出来島 桃子 選手

▼大和田 いつか バイアスロンコーチ
連戦で疲労がたまっている中、4回の射撃を最後まで集中することはとても大変だったと思います。しかしながら、1回1回の射撃に全力で取り組み、最後まで諦めることなくそれぞれの課題と向き合うことができたのは大きな成果だと感じています。そして、苦戦しつつもその課題を克服しつつあることは確かです。
今後も引き続き、とにかくやるべきことをしっかりやってそれぞれの力を出し切れるようやっていきます。

▼荒井 秀樹 監督 (日立ソリューションズ)
2月22日から開幕したワールドカップ第2戦ドイツ大会も今日で最終日を迎えた。
日本チームは、4名のトップ選手を派遣し、JSCマルチサポートの支援を受けながら、ワックス、バイアスロン、トレーナーやタイムキーパーなど7名のコーチ陣でレースに臨んだ。
また、時差調整をオーストリア・ラムサウで行い事前合宿を行うこともできた。
これもJPC、障害者スキー連盟、多くのスポンサードの皆様のご支援で実現することができ、選手たちも、持てる力を十二分に発揮することができた。

しかし、ロシア、ウクライナなどの世界の強国とは、まだまだ差がある。平昌パラリンピックまでの2年間を、各選手の課題に取り組み、着実に強化していくことが重要だ。
一旦帰国し、3月11日からIPCワールドカップ最終戦フィンランド大会の遠征が続きます。
日本から沢山の応援とご声援をいただき、厚く感謝いたします。

そして最後に、来年の世界選手権大会の開催地、ここフィンステラウの組織委員会の全ての皆さんに感謝します。大雨が続き、雪がなくなっても、徹夜の作業でコースを完成し、パーフェクトな運営がなされた。フィンステラウのボランティア、競技役員の皆様、ほんとうにありがとうございました。

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今シーズンのスケジュール
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3月15日~20日 IPCワールドカップ フィンランド大会
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