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ニュース
2018年2月 3日
ワールドカップフィンランド大会1日目結果:佐藤圭一、出来島桃子が7位
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WPNSノルディックスキー ワールドカップ第3戦 1日目の結果
バイアスロン・スプリントで佐藤圭一、出来島桃子が7位

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国際パラリンピック委員会(IPC)主催のノルディックスキーワールドカップ(略称:障害者スキーW杯)第3戦が2月3日(土)からフィンランドのボッカティで開幕し、大会1日目の男女バイアスロン・スプリントが行われました。

日本からは7選手が出場し、男子立位の佐藤圭一選手(エイベックス)と女子立位の出来島桃子選手(新発田市役所)が7位に入りました。 高村和人選手(岩手県立盛岡視覚支援学校教諭)と阿部友里香選手(日立ソリューションズJSC・大東文化大学)は10位、新田のんの選手(北翔大学)が9位、星澤克選手(立命館慶祥高等学校)は14位、森宏明選手(明治大学)は15位でした。

日本選手の成績と各種目優勝者は以下の通りとなります。

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WPNSノルディックスキーワールドカップ第3戦:フィンランド大会1日目
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■開催日/2月3日(土) 
■スタート時間/午前11時00分
■時差/7時間
■開催地/フィンランド ボッカティ
■天候/晴れ  ■気温/-11℃  ■雪温/-12℃

■開催種目/男女バイアスロン・スプリント
      男子立位・視覚・座位7.5km
      女子立位・座位 6km

 ●競技方式
 ・1周ごとに1回射撃を行う
 ・射撃は1回5発を2回行う
 ・射撃のペナルティーは1発外すごとに1周150mのペナルティーループを周回する
 ●記録内のPはペナルティー(射撃で外した数)。()は内訳
  例)P=1(0+1)=ペナルティー1。(1回目+2回目)
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【男子】
▼立位の部
 佐藤 圭一(エイベックス) 7位 21分46秒3 P=0
 星澤 克(立命館慶祥高等学校) 14位 27分35秒3 P=6(5+1)
 [優勝:イホール・レプティウク(ウクライナ) 19分29秒9 P=0]

▼視覚の部
 高村 和人(岩手県立盛岡視覚支援学校教諭) 10位 26分41秒4 P=3(0+3)
 (ガイドランナー 藤田 佑平)
 [優勝:ヴィタリー・リョークヤネンコ(ウクライナ) 20分10秒3 P=0]

▼座位
 森 宏明(明治大学) 15位 34分39秒4 P=3(0+3)
 [優勝:シン・ユイハム(韓国) 26分08秒1 P=0]

【女子】
▼立位の部
 出来島 桃子(新発田市役所) 7位 24分52秒1 P=3(2+1)
 阿部 友里香(日立ソリューションズJSC・大東文化大学) 10位 27分08秒1 P=8(4+4)
 [優勝:アンナ・ミレニア(ロシア、NPAで登録) 21分07秒4 P=1(1+0)]

▼座位
 新田 のんの(北翔大学) 9位 31分05秒3 P=1(1+0)
 [優勝:マルタ・ザイヌリナ(ロシア、NPAで登録) 24分30秒2 P=0]

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■談話
▼佐藤 圭一選手(エイベックス)

射撃ではペナルティーゼロを出すことができ、ようやく本来の自分の射撃姿勢をとれるようになってきた。
-10℃以下の寒さの中でのレースとなり、入念なウォーミングアップを行なったが、身体の動きが鈍くスキーテクニックへの意識が疎かになり、タイムが遅かった。また射撃でも、寒さからくる身体の緊張を解す事が出来ず、慎重になり過ぎてしまい射撃タイムもかかった。
ロシア、ウクライナ、ノルウェーの強豪チームは、悪条件でも変わらずいつも通りのパフォーマンスを安定して発揮してくる。その調整力が自分に足りていない事が今の課題だ。
次のレースでは、本来の射撃と走力を発揮し、自分が納得できるレースをしたい。

▼瀧澤 明博 バイアスロンヘッドコーチ(JPS専任コーチ)
競技初日の今日はスプリント競技が行われた。
男子立位の部に佐藤圭一、星澤 克、女子立位の部に出来島桃子、阿部友里香、男子視覚の部に高村和人(ガイドランナー、藤田佑平)、座位(シット)の部に男子は森 宏明、同じく女子に新田のんの、以上7選手を出場させ挑んだ。

男子立位の佐藤圭一がトップから2分22秒遅れの日本最高位の7位が最高であった。2.5kmを3回周り途中射撃を2回実施した。射撃は安定して2回とも全弾命中のペナルティー0で、走りの方もラップタイム7位で安定した走りをしてそのまま7位ゴールであった。
明日はインディビィデュアル競技で射撃が4回あり1発外す毎にペナルティーで1分加算となるので今日の射撃が出来ると上位を目指せるので頑張らせたい。

その他では女子立位で出来島が7位ペナ3、阿部が10位ペナ8、男子立位で星澤が14位ペナ6、視覚障害の高村が10位ペナ3、女子座位の新田(の)が9位ペナ1、同じく男子の森が15位ペナ3であった。
時間帯により北欧特有なのか空気中の水蒸気が結晶化して標的が見えづらく靄のかかった状況もあった。
明日は今日の修正をしっかり正し上位を狙わせたい。

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今シーズンのスケジュール
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2018年
2月2日~10日 IPCワールドカップ第3戦 フィンランド/ボッカティ
3月9日~18日 平昌パラリンピック 韓国/ピョンチャン

2月25日~3月2日 INAS 知的障害者スキー世界選手権大会 ポーランド
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