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2018年2月 4日
ワールドカップフィンランド大会 バイアスロン・インディビジュアルの結果
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WPNSノルディックスキー ワールドカップ第3戦フィンランド大会
2日目バイアスロン・インディビジュアルの結果 

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国際パラリンピック委員会(IPC)主催のノルディックスキーワールドカップ(大会略称名:障害者スキーW杯)第3戦が2月3日(土)からフィンランドのボッカティで開幕し、大会2日目の男女バイアスロン・インディビジュアルが行われました。

日本からは7選手が出場し、男子立位の佐藤圭一選手(エイベックス)、視覚の高村和人選手(岩手県立盛岡視覚支援学校教諭)と藤田佑平ガイド(早稲田大学大学院スポーツ科学研究科)、女子立位の出来島桃子選手(新発田市役所)、女子座位の新田のんの選手が8位に入りました。

日本選手の成績と各種目優勝者は以下の通りとなります。

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WPNSノルディックスキーワールドカップ第3戦:フィンランド大会2日目
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■開催日/2月4日(日)
■スタート時間/午前10時00分
■時差/7時間
■開催地/フィンランド ボッカティ
■天候/晴れ   ■気温/-15℃  ■雪温/-17℃

■開催種目/男女バイアスロン・インディビジュアル
      立位・視覚男子15km 立位・座位女子12.5km

●競技方式
・予選なしの1ラウンドのみで競う
・射撃は1回5発を4回行う
・射撃のペナルティーは1発外すごとに走力タイムに1分が加算される
●記録内のPはペナルティー(射撃で外した数)。()は内訳
 例)P=2(0+1+0+1)
    =ペナルティー2(1回目+2回目+3回目+4回目) ************************************************************************

【男子】
▼立位の部
 佐藤 圭一(エイベックス) 8位 49分25秒9 P=2(2+0+0+0)
 星澤 克(立命館慶祥高等学校) 13位 1時間00分40秒2 P=7(3+1+3+0)
 [優勝:ブラディスラフ・レコムチェフ(ロシア、NPAで登録) 42分06秒8 P=0]

▼視覚の部
 高村 和人(岩手県立盛岡視覚支援学校教諭) 8位 58分14秒6 P=4(1+0+2+1)
 (ガイドランナー 藤田 佑平)
 [優勝:ヴィタリー・リョークヤネンコ(ウクライナ)43分43秒0 P=0]

▼座位
 森 宏明(明治大学) 13位 1時間17分18秒4 P=8(3+3+2+0)
 [優勝:タラス・ラッド(ウクライナ) 54分12秒2 P=0]

【女子】
▼立位の部
 出来島 桃子(新発田市役所) 8位 49分51秒8 P=5(1+1+2+1)
 阿部 友里香(日立ソリューションズJSC・大東文化大学) 10位 
    51分52秒6 P=6(1+2+2+1)
 [優勝:リュドミラ・リアシェンコ(ウクライナ) 40分16秒0 P=0]

▼座位
 新田 のんの(北翔大学) 8位 1時間13分33秒4 P=2(1+0+0+1)
 [優勝:イリーナ・グリエヴァ(ロシア、NPAで登録) 54分57秒6 P=1(0+0+0+1)]

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■談話
▼高村 和人 選手(岩手県立盛岡視覚支援学校教諭)

12月のカナダ大会では射撃が振るわず、悔しさを残すレースであったが、今大会のバイアスロンでは手応えを感じることができている。
オフシーズンは自宅で毎日のように射撃練習に励んできた。やってきたことを信じて、過信することなく、冷静かつ積極的に残りのレースも粘り強くがんばりたい。
引き続き応援よろしくお願いいたします。

▼藤田 佑平 ガイド(早稲田大学大学院スポーツ科学研究科)
ガイドとしてペースの指示、声掛けも上手くいき、転倒も無かった事から悪くは無かったと感じる。
しかしながらホールディングの位置関係、フォームの修正指示など、まだ改善できるところがある。
選手の最高のパフォーマンスを発揮させるのがガイドの役目。その考えやスタッフへの感謝の気持ちを忘れず、良い滑り、良い声を出していきたい。
引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。

▼瀧澤 明博 バイアスロンヘッドコーチ(JPS専任コーチ)
競技2日目の今日はバイアスロンのインディビデュアル競技が行われた。
男子立位の部に佐藤圭一、星澤 克、女子立位の部に出来島桃子、阿部友里香、男子視覚の部に高村和人(ガイドランナー、藤田佑平)、座位(シット)の部に男子は森宏明、同じく女子に新田のんの、以上7選手を出場させ挑んだ。

男子の佐藤ペナ2、高村ペナ4、女子の出来島がペナ5、新田がペナ2で日本最高位の8位となった。
中でも視覚障害の部の高村は、最初の1週目の射撃でペナ1で10位であったが、2週目の2回目の射撃でペナ0で7位に上がり、入賞までもう少しの位置まで上げた。しかしながら、3週目3回目の射撃でペナ2を出し8位に後退、4週目で最後の射撃をペナ1で抑え、そのまま8位を維持してゴールした。

その他では男子の星澤が13位ペナ7、女子の阿部が10位ペナ6、座位の部で森が13位ペナ8の結果に終わった。まだまだ課題はあるが少しずつ修正はできているので、平昌の本番まで修正をしてペナルティー数を減らし、上位を目指したいと思う。気持ちを切り替え、明日からのクロスカントリー種目に備える。

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今シーズンのスケジュール
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2018年
2月2日~10日 IPCワールドカップ第3戦 フィンランド/ボッカティ
3月9日~18日 平昌パラリンピック 韓国/ピョンチャン

2月25日~3月2日 INAS 知的障害者スキー世界選手権大会 ポーランド
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