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2018年3月 3日
2018INAS知的障害者スキー世界選手権大会 4日目ロング・フリーの結果!
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2018INAS知的障害者スキー世界選手権大会
4日目ロング・フリーの結果!

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国際知的障害者スポーツ連盟(INAS)主催の2018INAS知的障害者スキー世界選手権大会が2月27日(火)からポーランドのザコパネで開幕し、大会4日目の男女ロング・フリーが行われました。

本日のレースでは、女子の青柳伶奈選手(北海道美深高等養護学校あいべつ校)が4位、中澤恵選手(長岡市立高等総合支援学校)は5位、男子の村越裕太郎選手(特別養護老人ホームあかね園)が8位、阿部昂平選手(社会福祉法人 伸康会)は13位、角谷真人選手が(雪国の宿 ホテル高半)17位でした。

日本選手の成績と各種目優勝者は以下の通りとなります。
本日のレースで2018INAS知的障害者スキー世界選手権大会は終了いたしました。
今大会の成果と課題を見据え益々精進していく所存でおります。
皆さまの変わらぬ応援に感謝いたします。

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2018 INAS知的障害者スキー世界選手大会:4日目
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■開催日/3月2日(金)
■スタート時間/午前10時00分
■時差/-8時間   
■開催地/ポーランド ザコパネ
■天候/曇り   ■気温/-8℃  ■雪温/-10℃
■開催種目/クロスカントリースキー・ロング・フリー
        男子15km、女子10km
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■男子
 村越 裕太郎(特別養護老人ホームあかね園) 8位 51分51秒8
 阿部 昂平 (社会福祉法人 伸康会)   13位 1時間01分32秒2
 角谷 真人 (雪国の宿 ホテル高半)   17位 1時間04分45秒1
 [優勝:パトリク・ヤキエラ(ポーランド) 44分59秒8]
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■女子
 青柳 伶奈(北海道美深高等養護学校あいべつ校) 4位 49分41秒1
 中澤 恵 (長岡市立高等総合支援学校)     5位 53分10秒7
 [優勝:エレナ・シュキナ(ロシア) 38分27秒2]
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■談話
▼村越 裕太郎 選手(特別養護老人ホーム あかね園)

今日の15㎞フリーでは、マススタートでした。マススタートは自分の順位がわかりやすいので、とても走りやすかったです。5周目までフランスのヤーン選手と走っていましたが、6周目で前に出て逆転し、入賞することができてよかったです。
来年も頑張ります。

▼青柳 伶奈 選手(北海道美深高等養護学校あいべつ校)
最終日のレースは、2.5㎞×4周の10kmフリーでした。4周はとても辛かったですが、自分の練習してきた成果を出すことができ、本当によかったです。
スタートしてすぐにある上り坂では、一日目より粘って最後まで走ることができました。
ラスト1周は足にきましたが、最後のゴールまで諦めないで走り抜くことができました。
結果、4位でしたが世界のすごさを実感しました。
今後の練習で自分に厳しくし、体力などつけていきたいと思いました。
初の世界大会に出場して、緊張もありましたが、よい経験ができました。
とても、楽しかったです。

▼中澤 恵 選手(長岡市立高等総合支援学校)
今日の10㎞では、すごくきつかったですが、最後まであきらめず走ることができたのでよかったです。
4日間のレースで、今まで練習してきた成果が出せたと思います。とても楽しかったです。
来年も、この世界選手権に出場できるよう練習をがんばります。

▼莅戸 剛仁 ヘッドコーチ(北海道鷹栖養護学校 教諭)
大会4日目の最終日、クロスカントリースキーロングフリー男子15㎞、女子10㎞がマススタートで行なわれた。
2.5㎞を男子が6周、女子が4周するコースで、男子は村越裕太郎、角谷真人、阿部昂平、女子は青柳伶奈、中澤恵選手の代表全5選手が出場し、男子では村越が8位、青柳が4位の結果だった。

村越は1周目、やや離れてはいたが、先頭集団後方に位置しレースを展開した。2周目以降、7位までの先頭集団と1分30秒差で8、9位争いになった。5周目まで、フランスのヤーン選手と前に出たり後ろについたりしながら争った。最終6周目、相手選手のペースが落ちたところ、すぐに前へ出てやや早めのスパートを仕掛けた。結果、約40秒差をつけて8位でゴール、個人戦では今大会初となる入賞をした。昨年の同種目でも8位入賞し、ロングレースを得意とする村越は、最後まであきらめない走りが光った。

女子の青柳、中澤はスタート後、それぞれ4、5番手につけ、粘り強い走りでそのまま4位、5位でゴールし入賞を果たした。
他の選手は、阿部が13位、角谷17位だった。阿部、角谷ともに、一日目のレース、フリー10㎞よりも順位を上げ健闘した。
最終日のレースでは、各選手が粘り強い走りを見せてくれた。
 
しかし入賞は果たしたものの、個人レースでは上位と差がある。他国の走力がついている現実を受け止め、今大会の日本チームの結果を振り返り、今後につなげていきたい。
 
各レースや生活全般、選手が大会でより力を発揮できるようサポートした、今大会の日本代表、富士原裕三コーチ、佐藤朋美コーチ、嶋田将樹コーチ、塚本仁希通訳に感謝する。
期間中、多くの応援ありがとうございました。

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3月10日~18日 平昌パラリンピック 韓国/ピョンチャン
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