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2019年2月22日
世界選手権バイアスロン・インディビジュアルで佐藤圭一5位、出来島桃子6位!
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WPNSパラノルディックスキー世界選手権大会 5日目の結果
バイアスロン・インディビジュアルで佐藤圭一5位、出来島桃子6位!

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国際パラノルディックスキー(WPNS)主催の世界選手権大会が2月16日にカナダのプリンスジョージで開幕し、大会5日目の男女バイアスロン・インディビジュアルが行われました。

日本からは3名の選手が出場し、男子立位の佐藤圭一選手(エイベックス)が5位、女子立位の出来島桃子選手(新発田市役所)は6位、阿部友里香選手(日立ソリューションズ)は8位に入り、全員入賞を勝ち取りました。

日本選手の成績と各種目優勝者は以下の通りとなります。

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WPNSパラノルディックスキー世界選手権大会:5日目
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■開催日/2月21日(木)
■スタート時間/午前10時00分
■時差/17時間
■開催地/カナダ プリンスジョージ
■天候/晴れ  ■気温/-10.1℃  ■雪温/-11.5℃

■開催種目/男女バイアスロン・インディビジュアル
      立位男子15km 立位女子12.5km

●競技方式
・予選なしの1ラウンドのみで競う
・射撃は1回5発を4回行う
・射撃のペナルティーは1発外すごとに走力タイムに1分が加算される
●記録内のPはペナルティー(射撃で外した数)。()は内訳
 例)P=2(0+1+0+1)
    =ペナルティー2(1回目+2回目+3回目+4回目)
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【男子】
▼立位の部
 佐藤 圭一(エイベックス) 5位 46分14秒2 P=0
 [優勝:ベンジャミン・ダビエ(フランス)42分22秒2 P=1(0+1+0+0)]

【女子】
▼立位の部
 出来島 桃子(新発田市役所) 6位 47分11秒0 P=1(0+0+0+1)
 阿部 友里香(日立ソリューションズ) 8位 50分12秒0 P=3(1+0+1+1)
 [優勝:リュドミラ・リアシェンコ(ウクライナ)41分09秒2 P=0]

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■談話
▼佐藤 圭一選手(エイベックス)

気温が下がりスキーの滑りが渋いコンディションの中で、厳しいレースとなった。
身体が思うように動かずテクニックとキレが悪かったが、滑るスキーを仕上げてくれたワックスマンに助けられた。
射撃では1発ミスを誰が出すのか、という他選手との紙一重の駆け引きの中、最後まで集中力、精神力を良い状態に保ち、自分の射撃で満射できたことは良い経験となった。
チームの目標でもあり自分の目標でもあった、バイアスロンでメダル獲得ができなかった事が非常に悔しい。滑りと射撃でパーフェクトパフォーマンスを発揮してこそ、結果を残せるバイアスロン。今後は常に両方で最高のパフォーマンスを毎レース発揮できる実力をつけて、結果を出せる、表彰台に立てる選手になるべくトレーニングを積んでいきたい。

▼監督 荒井 秀樹(株式会社電通)
出場した3選手とも8位以内の入賞を果たした。表彰台まではいくつかの課題があるが、射撃においては20発中、佐藤圭一選手が満射、出来島桃子選手がペナルティ1、阿部友里香選手がペナルティ3だった。
インディビジュアルレースのペナルティは、1発外すごとに1分が走力タイムに加算されていく。そのために射撃力が問われるレースで、今日も射撃成績で順位が変動するスリリングなレース展開だった。

バイアスロンのインディビジュアルレースで威力を発揮しているのが、全選手の成績順位が瞬時にわかるタイムランチャー(株式会社AIDの開発)で、日本選手全員の入賞に大きく貢献できた。
出来島選手の3回目の射撃までは満射でメダル圏内で競っていたが、4回目の射撃でペナルティ1で6位という悔しい結果となった。今日で世界選手権大会でのバイアスロン種目は終了し、出場した4選手で4回入賞することができた。
ワールドカップ札幌大会が今シーズン最後のバイアスロンレースとなるので、さらに上位をめざします。

世界選手権大会も残すところリレーとロングクラシカルレースとなりました。日本の皆様の応援に感謝し、引き続きチーム一丸となって奮闘します。ご声援をよろしくお願いいたします。

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今シーズンのスケジュール
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2019年
2月16日~24日 WPNS世界選手権 カナダ/プリンスジョージ
3月13日~17日 WPNSワールドカップ第3戦 日本/札幌

3月 5日~11日 INAS 知的障害者スキー世界選手権大会
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