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ニュース
2011年1月16日
ワールドカップ第1戦2日目 久保恒造が自己最高5位入賞!
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IPC障害者ノルディックスキー ワールドカップ第1戦 2日目の結果
男子座位の久保恒造が自己最高5位入賞!
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国際パラリンピック委員会(IPC)主催のワールドカップ(W杯)第1戦が、1月15日からフィンランド・ヴォッカティで開催され、大会2日目の男女座位クロスカントリースキー・ミドル・パシュートが行われました。
日本からは久保恒造選手(日立ソリューションズ)が出場し、クロスカントリースキー競技自己最高の5位入賞を果たしました。
日本選手の成績と各種目優勝者は以下のとおりとなります。

【IPCノルディックスキーワールドカップ第1戦:フィンランド大会第2日】
■開催日/1月16 日(日) 
■スタート時間/午前10 時 
■時差/日本より‐7時間
■開催地/フィンランド・ヴォッカティ 
■気温/-5℃ 雪温/-7℃
■開催種目/男女座位クロスカントリースキー・ミドル・パシュート
■競技方式/2011シーズンから採用された競技種目。
予選を行い、上位選手(基準タイム※をクリアした者)が決勝に進出。
決勝では予選のタイム差と障害の程度差を計算した合計タイムでスタートし、順位を競う。
※予選トップタイムの130%以内

■男子
▼座位の部

 久保 恒造(日立ソリューションズ)      5位
 [優勝:イレク・ザリポフ(ロシア)]

■談話
▼久保 恒造

今日は天候の都合で、バイアスロン・ロングからクロスカントリースキー・ミドル・パシュートに変更となった。
今大会ではバイアスロン・ロングを重点種目に考えており、心の準備をしてきただけに、バイアスロン・ロングを行いたかったというのが本音である。しかしながら、大会予定が変更となったのは初めてだったので、良い経験になった。
今日のレースは新種目だったが、自分には合っている種目だと感じた。
1/19のバイアスロン・ショートに向けて、今日のレースは非常に良いイメージを持つことが出来たし、しっかりと気持ちが切り替えられている。
クロスカントリースキーで自己最高を更新したのは、夏場のレーサーでの走りこみの成果が現れたのではないかと思う。
自分が頑張っている姿を見せることで、一人でも多くの人に元気を与えられるように全力でレースに挑みます!

▼荒井秀樹監督
シットスキーレースは、今季もロシア選手中心に展開された。その中でもアメリカからカナダへ帰化したクリス選手は強さを見せていた。
久保恒造選手の5位は、今までの中でも自己最高順位で、夏場のマラソンレーサーのトレーニングでの走り込みが結果として現れている。これからのレースに期待したい。
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