指導は、前中大監督の横山久雄氏と元五輪代表の横山寿美子氏。
ダイアゴナル腿上げは、ダイアゴナルのマックスのフォーム姿勢から20秒か50回の腿上げをマックスで行います。3セット。
目的は、身体に早い動きの敏捷性をつけることができます。

足首を柔らかく足踏みしリラクゼーションさせる

合図でマックスで腿上げする
ローラースキー練習では、左右のバランスを大切にしました。
特に、どちらかの足がバランスが悪いです。佐藤選手は右足。鹿沼選手は左足と。チェックし意識して取り組みました。
緩やかな下りを利用し、一本のローラーに長くバランス良く乗る練習もしました。

横山寿美子コーチがフォームチェック

腰の位置を確認する

緩やかな下りは、一本のローラーに乗る練習
芝生やスキー場ゲレンデを利用して、パワートレーニングを行いました。
平地でもできるので、選手の自宅近くでも練習可能です。

ダーリージャンプ



