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荒井監督の情熱日記
選手村 ノルディックスキー・ハウジング

ソチオリンピックの選手村は3か所。
ソチ市内のスタジアムやスケート会場の近くにあるコースタルオリンピック村、敷地面積は72ヘクタール。
アルペンスキー会場近くにあるマウンテンオリンピック村、ここには会場が離れているジャンプなどの選手も入村するそうです。
そして、クロスカントリースキーとバイアスロンの選手が入るエンデュランスオリンピック村。昨年のプレ大会では、このエンデュランス村のコテージに僕たちも宿泊しました。

そしてパラリンピックですが、
当初、ソチ組織委員会からは、パラリンピックの選手村は2か所、市内の選手村とマウンテン選手村で、クロスカ ントリー&バイアスロン選手は、アルペンの選手村に宿泊し、バスで下山し、ゴンドラでクロスカントリースキーコースのあるラウラに移動する計画でした。

ゴンドラも小さいので、車いす選手は、とても大変です。
今年初めに、カナダやノルウェーなどの各国が再検討を要望する文書を発表していました。
そして、ソチ組織委員会の回答は、ホテルとレストランなど必要最低限の生活環境と宿泊施設を設けるので、「村」とは呼ばず、「ハウジング」という表現で、ラウラの村に泊まれることになりました。
コテージには泊まりません。ホテル棟とアパートメント棟を利用します。

クロスカントリースキー&バイアスロンに関しては、施設の規模もが小さく、選手の生活環境やチームの動きをシュミレーションしながら検討していこうと思います。

工事が急ピッチで進んでいるような、いないような・・・
JPCの方が「過去、いろんなパラリンピックの事前視察に来たけど、こんなに施設ができていないのは初めてです・・・」とのこと。心配です。

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ノルディックスキー ハウジング、急ピッチで建設中

2013年8月 8日 (荒井秀樹)
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