障害者クロスカントリースキー 日本チーム
Go to English
プレス・取材ご依頼の方へ お問い合わせ サイトマップ
ホーム 日本チームを知ろう 選手・スタッフ! どんな競技なの? 大会情報・結果を見よう! 活動を見る スポンサーのご紹介 仲間のWa!
ホーム 荒井監督の情熱日記 パラコーチを五輪競技から
荒井監督の情熱日記
パラコーチを五輪競技から

共同通信ニュースで、「JPCは6日、2020年東京大会に向け、指導者のオリンピックからの招聘や、有望種目の絞り込み、日本スポーツ振興センターとの情報面での連携強化などの立て直し策を進める方針を明らかにした」とのこと。
「リオパラリンピックが、史上初の金メダルなしに終わったことを受け、超党派のスポーツ議員連盟の会合で報告した」そうです。

このことは、パラノルディックスキーチーム等、もうすでに取り組んでいる競技チームもあり、コーチからは「大胆な改革が必要ではないでしょうか」との意見もあります。

ニュースでは、「JPCは東京大会で金メダル数世界7位の目標を掲げているが、競技レベルの進歩では世界に大きく後れを取っている。中森邦男事務局長は、残された課題で一番大きなものは、選手の日常的な強化の環境と練習場所の不足などの問題点を挙げた。今後、競技団体やパラリンピック出場選手への聞き取りも行い、戦略を練り直す」とのことです。しかしながら、金メダルを獲得している国は先進国だけではなく、トレーニング環境のない、予算もない途上国のパラ選手の活躍が凄かったです。

コーチや選手からも、JPCやJSCの別々にある「強化体制・組織」を一本化して、分かりやすい組織にすることも大事との意見も出ていました。今後の強化体制に注目しています。

2016年10月 8日 (荒井秀樹)
日本チームの選手・スタッフの紹介はこちらからご覧ください。
このページの上へ
荒井監督の情熱日記

友里香のがッつァ頑張るBLOG

[2016年]

10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月

[2015年]

12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月

[2014年]

12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月

[2013年]

12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月

[2012年]

12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月

[2011年]

12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月

[2010年]

12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月
障害者クロスカントリースキー日本チームウェブサイト制作・運営 協力 OFFICE TOMOE All Rights Reserved, Copyright(C) Cross Coutry Skiing for the Disabled JAPAN TEAM