特にロシアチームは、ソウルを皮切りに、スイス大会など世界を転戦するそうだ。
障がいの重いセルゲイ選手が、速いのには驚いた。さすが、ロシアの鉄人だ。
4月の世界選手権大会でも、バイアスロンで表彰台に上がるなど、まだ現役で活躍している。
ソウルの大会は、国を挙げてのイベントらしく、多くの観客やボランティアで盛り上がっていた。
写真で大会模様を紹介します。
なお、出場した久保恒造選手(日立ソリューションズ)は、フルマラソン1時間34分31秒で12位でした。

大会レースを盛り上げる

さぁ、いよいよスタート

電光掲示板でレースの模様が

久保選手のゴールの瞬間

観客の多さに驚いた

ラファエル選手(スペイン)とチョーク安岡選手(日本)と久保恒造選手

ハーフで優勝した廣道純選手、長野ではシットスキーで代表を狙っていた

シットスキーのロシアチームも参戦している

ロシアの鉄人セルゲイ選手

車いす5kmの部、沢山の参加者。

知的障がい、視覚障がいの選手たちや健常者も参加できる10kmロードレース

一輪車レースも、ちびっ子が参加

選手・コーチに出された韓国風弁当、美味しかったです。



